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栄養士の私も舌を巻くほど、おいしいお食事。板東先生と看護師さんに励ましてもらいながら、ふたりの娘を出産しました。

持田聡子さん(39歳・仮名)は、中学3年生と中学1年生のふたりの娘さんを板東レディースクリニックで出産しました。
ご出身は千葉県。富士宮市に嫁いできた当初は土地勘がなく、義理のお母様の「近くに新しい産婦人科ができたみたいだから、そこへ行ってみたら?」の一言で、板東レディースクリニックに来院されました。
ちょうど板東レディースクリニックが開業して、1年が経った頃のことでした。

─  持田さんがクリニックに最初に訪れたときの印象はいかがでしたか?
持田:最初に来て、第一印象でここがいいと思いました。看護師さんが丁寧に接してくださり、板東先生も話しやすい雰囲気でした。ここなら安心して出産できると思いました。

─  出産はいかがでしたか?
持田:とても大変で死んでしまいそうな体験でしたが、看護師さんから安産だったと言われました。最初の出産で不安でいっぱいでしたが、看護師さんが励ましの声をかけてくれ、心強かったです。出産時間は1時間くらいで出血も少なく、出産後は、自分で歩いて病室に戻ることができました。

─  産後はいかがでしたか?
持田:産後はむくみもありましたが、足を高くすれば楽になると看護師さんに教えてもらったり、いろいろなアドバイスのおかげで、(入院中の)5日間をとても楽しく過ごせました。

─ 快適に過ごせた一番の理由はなんだったのでしょうか?
持田:一番感激したのは、食事のおいしさでした。私は栄養士の資格を持っていて食にはとても興味があるのですが、毎食がとても楽しみでした。自宅に帰ってからも、同じメニューを作ったりしたほどです(笑)。スタッフさんにお願いして、レシピをもらったりもしました。

─ 栄養士さんから見て、クリニックのお食事はどう思われましたか?
持田:カロリーを考えて作っていることが伺えました。彩りがとてもきれいで、食べていて楽しい気分にさせてくれるお食事でした。個室でひとりで食事を摂っていたのですが、毎食わくわくしていました。メニューも家にある食材で作れるような真似しやすいものが多く、今でも板東さんのレシピが我が家の献立の参考になっています。

─ 千葉県のご出身とのことですが、静岡県と味の違いはありましたか?
持田:私自身は関東に近い味付けだと思っています。ゆで落花生やピーナッツの粉を酢の物に入れるなどは静岡らしいところです。

─ 2年後におふたり目をご出産されました。
持田:ひとり目の出産した体験がよかったので、迷うことなく板東さんで出産しようと決めていました。初産から2年たっていましたが、看護師さんが自分のことを覚えていてくれたことが大変うれしかったです。板東レディースクリニックの看護師さんは親しみがあって、話しかけやすく、友達と接しているかのように思いました。


ふたりの娘さんも立派なお姉さんに成長!

─ おふたり目を出産してどうでしたか?
持田:ふたり目も安産でした。病室には長女もいましたが、リラックスして出産に臨めました。看護師さんたちが長女のことも、「こんなに大きくなったのね」と声かけしてくれたのも幸せに感じました。 14年経った今でも、出産でお世話になった看護師さんや、受付の方と近所でお会いして挨拶をすることもあり、地域に密着したクリニックさんだと思います。

─ 本日は貴重なお時間をいただき、どうもありがとうございました。


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