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不妊治療からふたりの子どもの出産まで、信頼できる先生とクリニックに支えていただき、本当によかったと思っています。

中田祐美さん(38歳・仮名)は、富士宮市ご出身で現在も富士宮にお住まいの2児のママ。薬剤師として調剤薬局に勤務されています。
独身の頃から板東レディースクリニックに通い、結婚後に不妊治療を始め、板東レディースクリニックでふたりの男の子を出産されました。
妹さんやご友人にも板東レディースクリニックをご紹介していただいている中田さんに、板東レディースクリニックとの出会いやクリニックに対する思いを伺いました。

─ 中田さんと板東レディースクリニックとの出会いはいつ頃でしたか?
中田:はじめて板東レディースクリニックに来たのは、独身の頃です。排卵していなかったので婦人科の通院を考えていたところ、私と同じ薬剤師だった父から「板東さんはいい先生だから行ってきたら」と勧められ、行ってみることにしました。もともと父が板東先生と顔なじみだったようです。

─ 板東レディースクリニックで婦人科治療をはじめたのがきっかけだったのですね。
中田:正直言って、婦人科はイヤなところ、通いにくいところというイメージが個人的にありました。でも、板東先生をはじめ、スタッフさんもアットホームで、クリニック全体の空気がほんわかしていました。

─ 婦人科に対するネガティブなイメージが、板東レディースクリニックには感じられなかったということですか。
中田:はい。ここは信頼できそうだな、と。私も医療人だから、なんとなくわかるんです。イヤだな、と感じていたら、たとえ父の紹介だったとはいえ、すぐに変更していたと思います。今だから言えることですけど(笑)。

─ 板東レディースクリニックを受診されたご感想は。
中田:板東先生の診察を受け、「あなたの状態はこうだから、こういうステップをふんでいこう」と言われ、まずは基礎体温をつける指導を受けました。板東先生はやさしさがにじみ出てくるような先生でした。また、やさしいだけでなく、説明のときはいつも私に“わかるように”話してくれましたね。


現在は7歳と3歳の男の子の育児に奮闘中

─ その後ご結婚。妊娠されて板東レディースクリニックで産むことを決められました。
中田:はい。妊娠がわかってすぐに板東さんで産むことを決めました。スタッフのみなさんが「よかったね」って一緒に喜んでくれたのがすごく嬉しかったですね。

─ はじめてのご出産。不安なことも多かったと思いますが。
中田:わからないことだらけで、とにかく不安でした。想像以上に痛いし、どうしてよいかわかりませんでしたが、板東先生や看護師の方々の言うことを聞いていれば大丈夫!と信頼していました。

─ クリニックに全幅の信頼を置かれていたのですね。
中田:患者さんが多くて先生の手が空かないときでも、看護師さんに相談すればしっかり先生に伝えてくれました。看護師さんの手が空かないときは、受付のスタッフが話を聞いてくれました。クリニック全体に一体感があって、安心できました。本当にスタッフのみなさんによくしていただきました。

─ 診察で印象に残っていることはありますか?
中田:注射が辛かったのですが、「痛い」と素直に口にすることができて、私のわがままを全部受け入れてくれたと思っています。板東先生は私がわがままを言っても「そうだよねえ。これが患者さんの生の声だよねえ」と受け入れてくれました。子どもができて舞い上がったのと同時に仕事が忙しくなりました。そんなときも「子どもと仕事のどっちが大事なの!」と言って諭してくれました。我が子のように寄り添ってくれましたね。

─ そうして無事にご出産できたんですね。
中田:分娩のときは大声も出したし、泣きそうでしたが、無事に3,220gの赤ちゃんを出産できました。板東先生が我が子を見たときの「髪の毛もフサフサだね~」の声に癒されましたね。

─ 3年後にふたり目の男の子を板東レディースクリニックでご出産。4,238gのとても大きな赤ちゃんだったそうですね!
中田:ひとり目を産んだ後、ふたり目もここでと思っていました。おなかにいる頃から、かなり大きい赤ちゃんと言われていたので、正直不安でした。予定日を過ぎても兆候はなく、誘発剤での出産になりました。ひとり目のときよりもとにかく痛くて…。途中で大泣きして「もうできない!」って言っちゃったんです。そうしたら先生・看護師さんの全員が「何言ってるの!赤ちゃんはもっと大変なんだよ!大丈夫だから!」と勇気づけてくれて…。気が遠くなりそうなときも、スタッフのみなさんが励ましてくれて、なんとかBigベビーを出産することができました。

─ 中田さんは、妹さんやお友達にも板東レディースクリニックをご紹介いただいてますね。
中田:誰でもそうだと思いますが、自分がよいと思わなければ人にはすすめません。ここはべったりでも放ったらかしでもない、ちょうどいい距離感があると思います。家族のような存在ですね。「お母さんなんだからしっかり」と、ここのスタッフは言いませんし、表情にも出しません。産後は母子同室ですが、看護師さんに言えば、子どもを預かってくれます。当たり前のことであっても、自分が知らなければ遠慮なく聞いていい雰囲気があります。それぞれを受け入れてくれることが板東レディースクリニックの『安心感』なのかもしれません。

─ 中田さんが、産婦人科に求めるものはなんでしょうか?
中田:病院、特に婦人科には、若い人は来るだけで嫌だと思います。だからこそ相手の気持ちに寄り添っていくことが大切なのではないかと思います。話を聞いてくれて、ちゃんと教えてくれる。答えられないことは、答えられないと言ってくれることが大切なんだと思います。単に、優しいだけでは信用できません。

─ “わからないことが聞きやすい”というのは、大きなポイントなのですね。
中田:すごく大きなポイントです。スタッフの笑顔や普段から声をかけてくれるかどうかによって、こちらもわからないことを聞きやすいですし、安心できます。看護師のツンツンしている態度とか、余裕がなさそうな雰囲気はすぐに伝わってきます。板東先生は話を聞いてくださるし、そのほかのスタッフ、看護師さん、助産師さんもそうです。その時々で対応してくださるので、お産で不安になることはこのクリニックでは少ないです。

─ その他に板東レディースクリニックの特長と言える点があれば教えてください。
中田:食事がとてもおいしいです!厨房で手作りしてくれたお料理を運んできてくれます。厨房の方も、配膳のときに毎回声をかけてくれるので、温かさ・優しさが伝わってきます。

─ 最後に、いま産婦人科を検討している女性に向けて「先輩ママからのアドバイス」などがあればお願いします。
中田:その病院と合うか合わないかは人それぞれですが、私としては、信頼できる医師、信頼できるクリニックかどうかを見極めることが大事だと思います。板東先生は穏やかな先生で、ちゃんと話を聞いてくれて、私も率直にわがままを言えました。私のことを考えて厳しいことも言ってくれる先生です。そして、看護師さん、厨房のスタッフさん、受付のスタッフさんもみなさん好感が持てました。私は信頼できるクリニックでふたりの子どもを産むことができて、本当に幸せでした。ぜひおすすめしたい産婦人科です。

─ 中田さんなりの「よさそうなクリニックを見つけるコツ」があるそうですね。
中田:まず電話をしてみることだと思います。電話口に出た人の対応で、クリニックの雰囲気や感じがある程度わかると思います。

─ 今回は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。


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